11月度定例会 第12回岸和田版青経塾 事業報告及び決算の件

決算

 

 

事業名

11月度定例会  第12回岸和田版青経塾 御社の『売り』はなんですか?

〜少ない投資で結果を出す!〜

 

委員会名

地域交流委員会

 

担当役員

担当副理事長

中野 貴雄

 

確認日 

2019129

委員長

委員長

炭谷 英司 

 

確認日

2019129

文書作成者

副委員長

越智 信哉

 

作成日時

2019129

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事業要綱

1

 

 

 

 

背景 (なぜこの事業を行うのか?)

地元の経済や雇用を支えているのは地元の中小企業です。地元の中小企業の売上が増加し業績が向上することが、地元の雇用の創出、地域経済の活性化のカギとなります。

しかしながら、昨今の少子高齢化、労働人口の減少、産業構造の変化、怒涛のようなIT化の流れの中で、地元経済を支えてきた中小企業は、売上の伸び悩み、先細りなどの大きな問題を抱え苦闘しています。

 


2

事業の対象者

 

対外対象者: 

主に岸和田市居住の事業経営者又はそれに準ずる方、従業員、若手起業家、および入会候補者、他LOMメンバー、シニアクラブメンバー、市民

対内対象者: 

岸和田青年会議所の正会員、仮入会者


3

事業目的 (対外)

 

岸和田市内の事業主だけでなくそこで働く社員にも、自社の「売り」を再検討し、自社をいかに元気にするのか考え、変わっていく機会とします。

また、岸和田市内の事業者や起業家に岸和田青年会議所が青年経済人の集いであることを広く周知し、入会促進の機会とします。


4

事業目的 (対内)

 

青年経済人として、今一度、自分の会社・事業の「売り」を見つめ直し、変わっていく機会としてもらいます。


決算

事業目的達成の検証

 

事業目的に達した点

【対外】

アンケート集計結果のとおり、「販路の拡大」「新商品(新事業)の開発」「新分野進出」の気づきになったかとの質問@ABについて、いずれも平均点数が4点を上回る回答をいただいており、また、「本日の講演は、貴社の事業を見直すいい機会になりましたか」との質問Cに対しても、平均点数が4.5点を上回る回答をいただいていることから、十分に自社の「売り」を再検討し、自社をいかに元気にするのか考え、変わっていく機会となったといえます。

また、アンケート集計からすると、これまで岸和田青年会議所について知らなかった方もチラシを見て参加しておられ、約1/3の方が青経塾・異業種交流会の案内希望欄にご記入いただいているように、多くの方に岸和田青年会議所に興味・関心を持っていただいたといえ、岸和田青年会議所の周知、入会促進につながる事業となったと考えます。

【対内】

対内でのアンケートは取っていませんが、メンバーからも講演内容について高評価をいただいており、対外アンケートと同様の水準であったといえます。対内においても、十分に自社の「売り」を再検討し、自社をいかに元気にするのか考え、変わっていく機会となったといえます。

 

事業目的に達しなかった点

【対外】

30代の参加者の多くは、銀行関係者と思われ、青経塾・異業種交流会の案内希望欄へ記入もほとんどなかったことから、入会候補となりうる人材へのアピールという観点からすると、不十分でした。

【対内】

メンバー全員の参加とはならなかったので、全てのメンバーに機会の提供ができなかった点で、不十分でした。

 


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事業概要

1

実施日時

 

20191129日(金)  19002130   


2

実施場所・会場

            

浪切ホール 交流ホール 

会場図

【会場選定理由】

駐車場完備。

収容人数144名で、メンバー約40名のほかに、対外参加者100名を収容できる。


3

参加員数計画並びに参加推進方法

 

【対外対象者】岸和田市及び近隣の事業者・従業員・若手起業家、市民、拡大候補者 100

    

【動員人数計算根拠】

過去5回の青経塾の決算データからすると、20163月度を除き、対外参加者一人あたりに対する予算は、6,111円〜9,633円となっている。

例年よりも動員するとしても、対外参加者一人あたりに対する予算が5,000円と想定した場合、今回の予算500,000円を5,000円で割り戻すと、100人が適正規模となる。

また、今回の事業は、事業主等がターゲットであり、広く一般市民に参加してもらう事業ではなく、一般市民の参加が見込まれた高田明氏の講演での対外参加者が216名にとどまったことからしても、今回の事業で200名もの動員を見込むことは現実的ではない。

青経塾 動員資料

 

【対内対象者】メンバー  43名、仮入会メンバー  3

 

[参加推進方法]

・各メンバーから積極的に知人にPRをして参加を呼び掛ける。

・フェイスブックなどSNS

・フェイスブック広告

・岸和田青年会議所ホームページ

・岸和田青年会議所シニアクラブ・OBにFAX

・関係諸団体に案内をする。

・岸和田市が毎月1日に送信しているメールでの案内してもらう。

・商店街にチラシを配布する。

・商工会議所にチラシ配布を依頼する。

・4Hクラブに案内をする。

・KCPに案内をする。

・工業センターに案内をする。

・木材コンビナートに案内をする。

・鉄鋼団地に案内をする。

・地蔵浜協議会に案内をする。

・金融機関に案内をする。(日本政策金融公庫 泉佐野支店、

池田泉州銀行 泉州営業部・東岸和田支店・春木支店・久米田支店

関西みらい銀行岸和田支店

                 大阪信用金庫 しもまつ支店・春木支店・久米田支店・岸和田支店 )

                 JA

紀陽銀行

 


決算

参加人数結果報告

 

【参加人数】

一般参加 62人 参加者名簿(一般) 参加者名簿(シニア)

メンバー(仮入会含む) 28人 参加者名簿(メンバー)

合計90名

対外対象100名との計画の6割にとどまった。

 

【アンケート結果】 

 アンケート回収数 50枚  アンケート集計

  うち、青経塾・異業種交流会の案内希望者は、15名  案内希望者リスト

 多くの方にアンケートにご協力いただき、回収率は高かったといえる。

 

【チラシ配布状況】

 チラシ配布枚数 4380枚+メンバー各自配布   チラシ配布一覧

 金融機関、各地の商工会議所、産業別団体などに配布した。

 

 アンケートのなかで、本講演を知ったきっかけとして、14名で「チラシ」が最多であった。

さらに、岸和田青年会議所を知らなかったとした11人のうち、「チラシ」と回答した人は4人であり、チラシ配布をきっかけに本事業に参加してもらえたことから、チラシ配布が効果的であったと思われる。

 チラシの印刷費用は、5000枚で15,000円(+税、送料)程度なので、費用対効果は高いといえる。

 

 

Facebook広告】

 Facebook広告効果

 過去4回のFacebook広告と比べると、「リーチした人」の単価が割高となっている。

 安藤忠雄講演は、範囲を岸和田市内に限定していないと思われるので、単純比較は難しい。

範囲を岸和田市内と限定していると思われる異業種交流会と比べると、今回の方が、おそらく、広告期間も長いと思われるが、リーチした人の人数が広告費と比例しない。岸和田市内においては、異業種交流会や青経塾に関心がある人が限られていることから、リーチした人の人数が伸び悩んだものとも考えられる。ただし、Facebook広告の仕組みを理解していない部分もあるので、工夫の余地はあるかも知れない。

アンケートにおいて、Facebookを見て参加したとの回答は、6/50であったので、一定のFacebook広告の効果はあったと思われるが、Facebookを見て参加したと回答した人は、全て岸和田青年会議所を知っていたと回答しているので、岸和田青年会議所を知らない人への周知につながっているかは疑問である。

 なお、今後、Facebook広告を継続する場合、過去の広告とどのように比較するのか等、検証の方法を検討する必要がある。

 

 

【メンバー経由の動員】

12回(今回)に関しては、アンケートの中で本講演を知ったきっかけとして、「メンバー」としたのは、13名しかいなかった。メンバーからの声掛けと重複している方がいると想定して見積もっても、12回(今回)のメンバー経由での動員数は20〜30程度と思われる。

8回、9回、11回の動員結果からしても、現在のメンバー数だと、メンバー経由の青経塾の動員は40名前後ではないかと思われる。

メンバー経由での動員数の増加については、これまでのように単にメンバーに知人等への声掛けを依頼するだけでなく、さらなる工夫が必要と思われる。

 

 

【まとめ】

参加員数計画の6割程度の参加にとどまり、不十分であった。

なお、対外対象者一人当たりに対する予算は8,064円となり、これまでの青経塾と同程度の水準である。

青経塾動員資料(第12回反映版)

 

上記のとおり、アンケートでは「チラシ」が最多であり、費用対効果が高い。

岸和田青年会議所を知らなかった方が多く参加していただいた点が特筆すべき点である。

また、実際にメンバーが各団体の事務所等に行って挨拶したことも、目には見えないが、JCへの信頼度を高める効果があると思われる。

今回のチラシ配布先は、今後の青経塾の参考になるといえる。

 

 

積極的にチラシ配布をするとともに、さらに何らかの呼びかけをする工夫ができれば、今後の動員につながると思われる。

 

 

 

 

4

予算総額

予算総額 ¥500,000-

決算総額 ¥447,911-

事業計画収支予算書へ


5

外部協力者・協力種別

 

小出宗昭氏(講師)


決算

礼状発送状況

 

ここに協力者を記入し、礼状発送状況を明記する。


6

引用著作物の有無

 無

確認番号

規則委員会発行の確認番号を記入


7

対外配布資料の有無

 

 

 

商工会議所チラシ配布依頼書

チラシ


8

引用著作物の有無

 無

公益確認番号

 #


9

実施組織

 

役割分担

 


10

事業内容

 

【定例会事業名】

2019年度11月度定例会 第12回岸和田版青経塾 御社の『売り』はなんですか?

〜少ない投資で結果を出す!

 

【講師プロフィール】

 

小出 宗昭(こいで むねあき)

株式会社イドム 代表取締役/中小企業支援家

経歴・講師歴等

 

【講演内容】

販路拡大等の手法を学ぶビジネスセミナーです。

岸和田市を客観的にみた講師の話から、企業が気づいていない部分のヒントを見つける。

様々な具体例を交えることで、他の企業が活性していった軌跡を知り、自社にも使える手法に気付いてもらい、活性化に繋げて売り上げを伸ばしていける手法を学べる講演です。

 

 

売上をあげるための3つの方向性「販路の拡大」「新商品の開発」「新分野進出」である。これらを新規投資を少なく見つけるという手法も考えられた内容となっています。

例えば、小出氏の著作(御社の「売り」を見つけなさい!)では、自社の「オンリーワン」を見つけ出す手法として、通常業務外での「ちょっと変わった依頼」を洗い出すという手法が紹介されています。金属部品の切削加工会社が、たまに社長の知人からクラシックカーのメンテナンス部品作りを依頼されることをヒントに、クラシックカーのメンテナンス部品作成を事業化することや、カーマニア向けの専門誌にニュースリリースを出すことで全国から依頼が相次ぐようになったこと等です。小出氏の豊富な実績を踏まえて、本講演で紹介されるであろう種々の手法や事例をしっかりと学び、それを振り返ることができれば、自身の事業に応じた「売り」を見つけるための共通点を必ず見つけ出せるものと確信しています。

 

販路の拡大・・・視点の変換方法、ターゲットを絞る

新商品の開発・・・新たなブランドに商品を変える、商品ネーミングを変える、パッケージを変える

新分野進出・・・ターゲット、コンセプトを明確にする

 

そして、富士市などの事例を踏まえて、中小企業が元気になることで、地域経済が活性化し、岸和田が元気になるという観点からもお話しいただく予定です。

 

講演中、講師が聴講者の席のところに行き、分からない点や講演内容と聴講者の悩みで共通部分はあるかなどを聞きながら講演を進めていきます。

 

 

【講師選定理由】

小出氏は、静岡県内で富士市産業支援センターf-Biz(エフビズ)の成功を皮切りに、これまでに1,500件以上の新規ビジネス立ち上げを支援した実績があります。

愛知県岡崎市OKa-Biz、広島県福山市Fuku-Biz、熊本県天草市Ama-Bizなど、各地の地方自治体でも、小出氏の運営しているエフビズをモデルに○○-Bizという形で産業支援に取り組んでおり、岸和田市においても、岸和田ビジネスサポートセンター Kishi-Bizという形で、プロジェクトが進行中です(2020年2月頃開設予定)

小出氏は、Kishi-Bizセンター長・プロジェクトマネージャーの採用の審査員でもあり、岸和田市の現状を理解されています。

小出氏は、下記のとおり、国会の予算委員会において公述人として質問に立ち、中小企業や小規模事業者の第一人者として注目を浴びています。

 

このように、地方の中小企業を数多く支援してきた実績を踏まえて、売上をあげるための具体的な手法を学ぶ講演をしていただけると考えられるので、小出氏を講師として選定しました。

 

Kishi-Bizセンター長・プロジェクトマネージャー募集要項

キシビズ現状

Biz説明資料

 

2019226 ()  国会 予算委員会公聴会 公述人として出席

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=48676

2019年2月26日 (火)  会議名 予算委員会公聴会  議事録(文字起こし)

 

金融庁長官との会談(前編後編

 

打ち合わせメモ

 

【タイムスケジュール】

 

1830分 受付開始

1900分 開会            (司会 : 山元雅里)

理事長挨拶        (理事長 : 奥 好司)

1905分 趣旨説明         (地域交流委員会 委員長 : 炭谷 英司)

         講師プロフィ―ル紹介 (司会 : 山元雅里) 

 

1910分 講演(90分)       (講師 :小出宗昭 氏)

 

2040分 質疑応答

2045分 キシビズ説明       (岸和田市役所 魅力創造産業政策課 課長: 池内 氏

2053分 謝辞            (副理事長 : 中野 貴雄)

2055分 拡大PT PR       (会員拡大PT 座長:岩本 孝道)

2100分 一般来場者退場

 

〜対外参加者をお見送り〜

 

2130分 

定例会開会

国歌斉唱

JCソング

セレモニー

@JCIクリード唱和             泉本君        

AJCIミッション並びにビジョン唱和 岡畑君

BJC宣言文並びに綱領唱和   加减君

 

出席者点呼確認   

セクレタリー及び議事録署名者の指名  

報告依頼事項        

入会承認式

会員消息       

 

2150分 閉会 

 

 

【受付】

会場内は自由席とする。前方から着席してもらうように、場内誘導係が声掛けをする。

 

@事前申し込みが100名以上の場合

   入口で申込の有無を確認してから入場していただく。

当日参加者には満席であることをお伝えして、整理券をお配りする。 整理券

整理券の枚数は、収容人数-事前申込者数とする。

    

A事前申し込みが80名以上の場合

   入口で申込の有無を確認してから入場していただく。

   当日参加者に関しては、1850分から入場ご案内する。

    

B事前申し込みが80名未満の場合

   特に申込の有無を確認せずに、入場をご案内する。

 

※事前申込が120名に達した場合、その後の申込者には、チラシ記載の連絡先にご連絡して、お断りする

また、この場合、FACEBOOKやHPで定員に達したことを告知する。

※参加者が多く、着席できないメンバーは立ち見とする。

 

 

 

11

前年度からの引継ぎ事項

 

20183月 第11回岸和田版青経塾(講師:山名 裕子 氏)の引き継ぎ事項

(予算上)

1 有料事業を行う際のPRはきっちり費用が有る事をわかりやすく明記した上お伝えください。

   →無料事業の予定です。

2 登録料を見込む事業では調整がききそうな部分での予備費の確保が必要です。

   →予備費を確保するようにします。

(運営上)

1 二部制の場合は休憩で帰らないように考慮してください。(例、休憩を入れるタイミングを工夫する)

   →二部制は予定していません。

2 二部制の場合きっちりPRの時点で二部参加していただけるよう話をしてください。

   →二部制は予定していません。

 


決算

次年度への引継事項

 

・講師選定は出来る限り早く選定し始めて、募集に余裕を持って時間がさけるようにして下さい。

 

・今回のチラシ配布先やFacebook等のPR方法を参考に、よりよいPR方法を検討して下さい。

 

・プロジェクターを使用する際の照明、演台での立ち位置等も、事前に確認して資料を添付するようにして下さい。

 

・講師との集合写真を撮ることができるように、あらかじめ講師に伝えておいてください。

またそのための段取りを具体的に検討して下さい。

 

・進行がスムーズにいくように定例会部分もシナリオを作っておいて下さい。

 

・多くの対外対象者が参加するので、拡大担当委員会としっかりと打ち合わせて、PRの機会を活かせるように準備してください。

 

 


12

本年の工夫と期待される効果

 

・講演会で様々な売上向上の事例から、自社にも応用できる売上向上のヒントにして、

実践してもらい企業を活性化してもらう。

・「キシビズ」という企業が相談できる場所が地域に立ち上がることを知ってもらうことで、更なる岸和田の発展に繋げる


決算

実施上の問題点

 

予算上の問題点

・デザイン料や講師料を値下げしてもらったので、約5万円の予算が残った。

運営上の問題点

・講師との打ち合わせ時にタイスケの話まで出来ておらず、質疑応答を途中で切った感じになってしまった。

・講師にキシビズ説明や謝辞の際の立ち位置等をきちんと決めていなかった。

・講師との集合写真を撮る時間を設けていなかった。

・役割に照明操作の担当を決めておらず、照明を調節に手間取った。

・定例会自体のシナリオも作成すべきでした。

その他の問題点

・拡大リストに載っている方や拡大の事業に参加してくれていた方へのアプローチが出来ていなかった。

 


13

依頼事項

 

【入会の可能性のある入会候補者へのPR】

会員拡大につなげる目的もあるのでメンバーのみなさまには入会の可能性のある候補者への積極的なPRに特にご協力お願いします。各委員会より2名以上の入会の可能性のある候補者をお誘いご参加ください。

 

【SNS活用によるホームページへの誘因等PR】

 SNS活用によるシェアなどの情報拡散にご協力お願いします。

 

2014年度から継続的に実施する「岸和田版青経塾」も第12回目となりました。

JC関係者はもちろん、一般の方々に今まで以上に「岸和田版青経塾」の認知度があがるようご協力お願いします


14

討議・協議・審議のポイント

 

@事業目的達成の検証、A参加人数結果報告、B礼状発送状況、C次年度への引継事項、D実施上の問題点、E委員長所見、F決算報告書、について。講演内容を中心にご検討いただきますようお願いいたします。


決算

委員長所見

 

青経塾を通じ我々自身が向上心を掻き立てられ、今後の仕事にいかに活かす事が出来るのかが、重要であると実感致しました。そして、今回はkishi-Bizが行政主体の機関で、その立ち上げの周知として事業が出来たことは理事長が所信で挙げています「地域に必要とされる事業」にもつながったと確信しております。

 

 

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審議対象資料一覧(ここに記載したものは全て審議対象となります)

●電子資料 (ご覧になる際は、資料名をクリックしてください)

【事業計画】

 

電   子   資  料  名

1

講師経歴・講演歴等

2

AGENDA(青経塾)

3

AGENDA(定例会)

4

シナリオ

5

アンケート

6

チラシデザイン

7

役割分担

8

吊看板

9

会場図

10

講演依頼承諾書

11

整理券

12

商工会議所チラシ配布依頼書

13

シニアクラブ案内文

14

 

15

 

【事業報告】

 

電   子   資  料  名

1

お礼状

2

参加者名簿(一般)

3

参加者名簿(シニア)

4

参加者名簿(メンバー)

5

アンケート集計

6

案内希望者リスト

7

Facebook広告効果

8

チラシ配布一覧

9

事業風景

 

 

 

 

●配布資料・回覧資料(理事会で紙資料を配布・回覧する場合はこちら)

 

 

資  料  名  内  容

1

配布・回覧

 

2

配布・回覧

 

3

配布・回覧

 

4

配布・回覧

 

5

配布・回覧

 

●参考資料

 

 

資  料  名  内  容

1

電子・配布・回覧

備品リスト

2

電子・配布・回覧

Biz説明資料

3

電子・配布・回覧

キシビズ現状

4

電子・配布・回覧

Kishi-Bizセンター長・プロジェクトマネージャー募集要項

5

電子・配布・回覧

Facebook広告

6

電子・配布・回覧

拡大候補者リスト

7

電子・配布・回覧

青経塾 動員資料

電子・配布・回覧

周年事業アンケート所見

電子・配布・回覧

2019年2月26日 (火)  会議名 予算委員会公聴会  議事録

10

電子・配布・回覧

ラクスル料金表

11

電子・配布・回覧

打ち合わせメモ

12

電子・配布・回覧

金融庁長官との会談(前編後編

13

電子・配布・回覧

備品リスト(最終)

14

電子・配布・回覧

青経塾動員資料(第12回反映版)

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前回までの流れ(意見と対応)

8回正副理事長会議

協議1

 

意見1

背景目的を見直してください

対応1

修正しました。

意見2

講演が90分間とありますが、だれるかもしれないので間にJCメンバーに対してプレゼン的な事を入れてはどうか、

対応2

小出氏は、紹介できる具体的な事例を豊富に有しておられるので、90分間でもだれずに勉強となるお話を聞くことができますので、90分間の講演とし、JCメンバーに対するプレゼン的な事はしません。

なお、小出氏が、これまで他所で行っている講演の時間は、90分〜2時間ですので、90分間という時間が特に長いものではないと考えます。

意見3

若い人が来たいと思えるチラシを作成してください。

対応3

再考します。

意見4

講師が本を売るのか確認してください。売る場合はJCとしてはノータッチでお願いします。また、浪切ホールに書面があるので講師関係者に渡してください。

対応4

書物の販売はありません。

意見5

理事会できっちりこの講師についてのプレゼンを出来るようにして下さい。

対応5

考えます。

意見6

この講師の話を聞いて、自分の未来がどう変わるかを議案書に構築してください。

対応6

講師選定理由の中で記載しました。

意見7

キシビズ説明は関係者がおられるので、そちらにお願いしてはどうか

対応7

岸和田市役所 魅力創造産業政策課 藤並様に来てもらうよう依頼しました。

意見8

サブタイトルが本質からずれている感じがします。変更してください。例えば必ず売れるとか、絶対成功するなどを入れてみてはどうか、

対応8

必ず売れる、絶対成功する等とまでは、小出氏もおっしゃらないと思います。あくまで、自社の「売り」を見つけて、それを磨き、売り上げをあげるのかという点がポイントです。

サブタイトル「御社の『売り』はなんですか?」は、小出氏の著作の「御社の「売り」を見つけなさい!」から着想を得たものであり、本講演の本旨に沿うものであると考えます。

意見9

講演中に5人位の相談をしていただけないか掛け合ってみてはどうか

対応9

講演中にはできませんと返答ありました。しかし、講演中、講師が聴講者の席のところに行き、分からない点や講演内容と聴講者の悩みで共通部分はあるかなどを聞きながら講演を進めていく。

意見10

講師とは何度も打合せして下さい。

対応10

やり取りしています。

意見11

対象者が若手起業家なのか、これから起業したい方なのかきっちり決めてください。

対応11

対外対象者の欄を修正しました。

既存の事業を見直して「売り」を見つけ出してもらいたいという思いから、事業主だけでなく従業員の方にも参加してもらいたいと考えています。

また、自分の「売り」を見極めて新規事業に討って出る若手起業家にも参加してもらいたいと考えています。

地元岸和田を中心として、仕事に携わる方はどなたでも対象者であると考えています。

意見12

定例会のタイスケですが、来場者退場から10分後に開始なので厳しいのではないか一度見直してください。

対応12

タイスケ変更しました。

意見13

会員拡大にもつなげる為に講演後名刺交換会を行なってはどうか。

対応13

100名もの聴講者と10分で名刺交換は不可能と考えますので、受付で名刺を頂くようにして、次に繋がるようにします。


8回理事会

協議1

 

意見1

やはりチラシは印刷した方がいいのでは?

対応1

PR方法の見直しに合わせて、10,000部印刷します。

意見2

集客数について会場変更も含めて見直してください。

対応2

対外参加者の動員目標は100名のままとします。会場もそのままとします。根拠は上記のとおりです。

意見3

PR方法を検討し直してください。Facebook広告の効果なども検討する。

対応3

加筆しました。

意見4

アンケートの内容が抽象的すぎるので、しっかり掘り下げて検討してください。

対応4

訂正しました。

意見5

チラシの裏が「波切」となっていますので、「浪切」に修正してください。

対応5

訂正しました。

意見6

チラシにJCマークを入れてください。

対応6

訂正しました。

意見7

「オンリーワンの儲け術」っていりますか?検討してください。

対応7

タイトル、再検討しました。

意見8

チラシの見積書の「炭谷様特別価格」は削除してもらってください。

対応8

削除しました。

意見9

岸和田市の産業政策課の「藤並」様の名前が「藤波」となっているので修正してください。

対応9

タイスケ、シナリオ修正しました。

意見10

事業後の懇親会を設営することも検討しておいてください。

対応10

二部制にはせず、拡大候補者にのみ声をかけます。


9回正副理事長会議

協議2

 

意見1

チラシの裏面申し込み用紙の欄、今のままだと2名しか書けないので、人数の把握のためだけであれば代表者と他何名参加という用紙にしてはどうか、

対応1

代表者の氏名・連絡先とその他の参加者の氏名を記載する形に変更しました。

意見2

小出氏の過去チラシを見ると強く言い切る感じのタイトルなので、もっとアグレッシブなタイトルにもう一度考えて下さい。

対応2

 「少ない投資で結果を出す!」というタイトルに変更しました。AGENDA(青経塾)、タイスケ、シナリオを修正しました。

意見3

チラシの回覧板配布は対象者が違うと思いますので考え直してください。

対応3

回覧板配布は取りやめることにしました。

意見4

泉州の他市商工会議所のパンフレットにチラシを入れてはどうか。また順序としてはまず、各市のJCに声をかけてから商工会議所に持っていく方がいいと思います。

対応4

専務に他市のJCに声をかけてもらったので、商工会にチラシを持って行きます。

意見5

事業内容のタイムスケジュール、キシビズの説明の担当者の並が間違えています。

対応5

藤浪様、これが正しい漢字でした。タイスケ、シナリオを修正しました。

意見6

セレモニーの加减君の減が間違えています。

対応6

「さんずい」→「にすい」に修正しました。

意見7

会員拡大の為に拡大PTPRして頂いてはどうか、

対応7

拡大PTにPRをしてもらうように要請しています。

意見8

木材コンビナート、鉄鋼団地、工業センター、地蔵浜協議会には案内をして下さい。

対応8

チラシの部分審議が通ってから、各事務局にチラシを持って挨拶に行く予定です。

意見9

商店街にポスターを貼ってはどうか。

対応9

ポスターを貼ってもらうことやチラシの配布をお願いしに行きます。

意見10

チラシを部分審議とるのであれば、理事会までに事前にラインなど完成したチラシを送ってください。

対応10

送りました。

意見11

チラシに申し込み締め切り日を入れてください。

対応11

11/25(月)を締め切りにします。

意見12

チラシの小さい字を減らしてでも大きい字でインパクトのあるチラシにして下さい。

対応12

そのように修正しました。

意見13

チラシのアクセスの意味が目的地までの交通手段なので、別の言葉を入れてください。

対応13

「アクセス」→「会場」に修正しました。

意見14

吊り看板のJCマークを正してください。またタイトルが決まればタイトル変更してください。

対応14

訂正しました。

意見15

チラシ表面に小出氏の写真を裏面に入れて表面を文字だけのインパクトのあるチラシにしてはどうか、

対応15

どんな人が講師なのかがすぐわかるように、小出氏の写真は表面に残すことにしました。


9回理事会

協議2

                                                                                                                             

意見1

チラシの配布先の金融機関について、JAや紀陽銀行も当たってみてはどうか。

対応1

当たってみます。

意見2

講演内容について(本の内容とかぶらないようにしているか。)

対応2

岸和田市を客観的にみた講師の話から、様々な具体例を交え、企業が活性していった軌跡を話していただくように依頼しました。

意見3

少ない投資で結果を出すとは具体的に?

対応3

PRや大きな先行投資をせずに、既存の設備や多業種との連携で新たな売上向上を図る事例を解説してくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

第10回正副理事長会議

審議

 

意見1

講師に待って頂かないといけないので、拡大PRの時間帯を開会前に変更してはどうか。また拡大PVも流してはどうか。(シナリオも変更お願いします。「開会に先立ちまして・・・・・ 」)

対応1

謝辞、講師退場、拡大PRとします。PVも流します。シナリオ

意見2

アンケート下部★マークの所 青経塾の後に異業種交流会と追記してください。

対応2

訂正しました。アンケート

意見3

動員が厳しい状態であれば、近隣の他ロムにPRに行ってはどうか。

対応3

行きます。


 

第10回理事会

審議

 

意見1

 

対応1

 

意見2

 

対応2

 


 

 

 

 

議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

 

事業報告 ・ 決算

 

回数

諸会議名

議事

 

 

回数

諸会議名

議事

第8回

正副理事長会議

協議1

 8/16

10

正副理事長会議

審議    

10/18

第8回

理事会

協議1

 8/27

10

理事会

審議

10/29

第9回

正副理事長会議

協議2

 9/10

 

 

 

 

第9回

理事会

協議2

 9/24

 

 

 

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